30歳男性倉庫作業員が教える仕事の進め方と注意点3選!

仕事

どーも!こんにちは!管理人の林です!

夏真っ盛りで、熱中症注意報なんて、言うのも出るくらい暑くなってきましたね。

私も作業していて、暑いなと思うものの、コロナでマスクも取れないし、かといって、休むわけにもいかないしなと、、、早く涼しくならないかなと願っているばかりです。

さて、最近作業していく中で、危険だなと思うこともあったり、仕事上での優先順位のつけ方なんていうのも、後輩を見ていて、大事だななんて感じることが良くあります。

今日はそのことをお伝えしていこうと思います。




リーダーの言うことはきちんと理解して、その通りにやる。

当然かもしれませんが。これって、なかなかできていない人が多いのかなとも感じています。

逆に指示を聞かいとどうなるのかというと。

作業が遅れてしまう。そのため、次の工程に入れない。

物損事故や、人身事故に繋がり、怪我してしまうなんてこともよくあります。

倉庫の事情に詳しい人ならわかるとは思うのですが、軽くて、割れやすいものの上に、ドーンと思いものを置いたり、箱に書かれてある表示を見落としていて、物損なんてことも、、、(ヤバい!

例えば、荷物がワインやお酒などの割れやすい商品の上に、野菜などを入れている大きな段ボールを置いたり、、、

割れるどころではなく、作業している人や周りの人も毛がしてしまう恐れがあるため、確認しながら、作業を進めていくようにしましょう。

倉庫によってはリフトが優先あるいは、動線が決まっていて、歩行者が歩ける道筋が決められている。

など、最初にリーダーもきちんと部下や、後輩にきちんと説明しておく義務はありますが、こちらもそれを守らないと、人身事故に繋がり、骨折など大きなけがをしてしまう恐れもあるので、リーダーの指示には従いましょう!




仕事における優先順位のつけ方

最初のうちは、仕事における優先順位って良く分からないと思うんですよね。それも上述したことと被るのですが、、、

仕事って、その日の納期があったり、1か月後だったりと色々ありますよね。
商品を引き取りに来られるお客様がいたりと、、、しかも今日中で午前中だったりと。今朝言われてすぐにやらないといけないこともあります。

そんな中で、自分もやるべき仕事がいっぱいある(汗)なんてこともよくあります。
そんな時、どうしますか?

分かっている人ならいったん自分の仕事を置いて、緊急で、着手して早く終わらせる。
あるいは、リーダーに一度確認してみる等、きちんと仕事の内容、機嫌が切迫していないかどうかなどを確認されることをオススメします!

自分の能力では間に合いそうにない場合は、リーダーに相談して、誰かに手伝ってもらうか、などの対策を立てたほうが賢明です!

(その時のために周りの人とより良い関係性を持っておくと本当に力強い助っ人になってくれること、間違いないですね!)

報連相は必ずする、それと雑談等も参加してみる

仕事の進捗状況なども上司やリーダーから聞かれなくてもやったほうがいいと思います。

そのほうが、上司やリーダーとの信頼関係もできやすく、仕事も任されやすくなります。そして、自分一人でこなせる作業ではない場合にも、力を貸してくれることもあります。

その際にはきちんと感謝の意を述べることで、仕事においての信頼度も増すので、是非やってみてください!!

それから報連相を行うときのコツは、必ず結論から述べるようにしましょう!(結構忙しくて、大変なことも多いので、上司やリーダーもイライラされている時もあるので、、)

 

コミュニケーションを取るうえで、上司や先輩から、色々と雑談を振ってもらえることもあります(主に休憩時間やお昼休憩ですが)。

そのときも「面倒だなー」とは思わずに積極的に答えるようにしましょう(話し方や態度はきちんとしてですが)。

上司も私たちと信頼関係を築いていきたい、あるいはその人のことを知っておきたいなど、目的自体はそれなので(信頼されている証かもしれません)。

まとめ

これまで、指示を適切に聞くこと、仕事における優先順位と、報連相の大切さについて書いてきました。

リーダーの指示にはきちんと従うこと
→当たり前かもしれませんが、仕事をスムーズに進めるためには必要な要素となるので、必ずやってみてください。

仕事における優先順位のつけ方
→わからなければ、まずは自分で判断せずにリーダーに指示を仰ぎ、それから、作業に移るようにしましょう。

報連相は必ず行う、上司や先輩から雑談を振られたら、丁寧に答える
→必ず結論から伝えること。上司も色々と忙しい時もあるので、そして丁寧に論理だてて、話せるようにすること

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。




コメント

タイトルとURLをコピーしました